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チアシード

人気沸騰のスーパーフード

アメリカのスーパーモデル、ミランダ・カーななど海外セレブが注目して、現在大ブレーク中のちアシードは、スーパーフードとして人気を集めています。

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チアシードは南米原産

チアシードは南米原産のシソ科サルビア属の「チア」と呼ばれる植物の種です。実はミントの仲間で、胡麻のような小さい種ですが胡麻よりも一回りほど小さい粒です。古代マヤ、アステカ時代から食べられていて栄養がたくさん詰まった、まさに奇跡の食材と言われています。

チアシードに含まれる主な成分

  • たんぱく質
  • カルシウム
  • カリウム
  • 亜鉛
  • ビタミンB
  • 食物繊維
  • オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)

人の体内で生成されない必要脂肪酸であるオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)が豊富です。

厚生労働省が推奨する1日のオメガ3脂肪酸の摂取量は男性で2.1〜2.4g、女性では1.8g〜2.1g程度です。チアシードはなんと、大さじ一杯(12g)で足りてしまいます。スーパーフードたる所以ですね。

チアシードの食べ方

チアシードは小さい粒で、味はあまりありません。なので、シリアルのそのままかけたり。サラダにふりかけたり。スムージーに混ぜたり。ヨーグルトにふりかけて食べるなど色々な食べ方があります。パンに混ぜ込んで焼くのも食べやすいです。

食物繊維が豊富で食欲が抑えられ便通がよくなる

チアシードは食物繊維が豊富で、大さじ一杯(12g)中に4.1gの食物繊維を含んでいます。
大腸を活発にしてデトックス効果もあり、体の中からキレイな状態へとしてくれます。
また、チアシードを水分につけておくと周りがゼリー状になり、コンニャクと同じ成分のグルコマンナンを形成します。まるでカエルの卵のようになります。見た目があまり好きではない場合は、ゼリー状にする前に食べるとよいでしょう。

効果が良すぎて食べ過ぎは危険?

食べ過ぎるとお腹が緩くなることもあるので、あまり多くの量をいっきに食べることはおすすめではありません。1日に大さじ一杯(12g)を朝昼晩の毎食に分けて食べるなど、規則正しく食べるのがダイエットに効果的です。

      2016/04/27

 - 野菜